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営業収益の61%を金融事業が担っている企業

この会社は三つの事業を柱に据え、一つに海外金融事業、二つ目に国内金融事業、三つ目に国内非金融事業を占めています。
営業利益に占める割合でみると海外金融事業は31.3%、国内金融事業が29.6%、国内非金融事業は39.1%といった具合です。
金融事業のみなら約61%となっているため、母体が金融事業であることと様々な金融会社をM&Aにより買収を行った実績があるため、金融事業に強みがあるのは明らかとなります。
海外金融事業は、目覚ましく発展する韓国や東南アジアの金融を担い、主に銀行業に着手しています。
日本国内の金融ノウハウを活用できるとされ、注目すべき事業分野です。
そして国内金融事業では信用保証事業、サービスサー事業、クレジットカード事業を根幹に据えています。
三つ目の国内非金融事業では不動産業やアミューズメント事業、システム事業を行っています。
三つの事業戦略に分けているメリットには、全体的にどれも偏りも生じないバランスのとれた事業構成をとっているため、将来の事業再編への対応も容易にできる点が魅力です。